テーマ:グリム童話

新グリム名作劇場「名人四人兄弟」

  手に職つけるべしと旅に出した息子の一人が、盗賊スキルを手にして帰って来たの、オヤジ的にどうなんだろう。まあ、人のために動けと送り出して、その通りに活躍したから、良いんだろうけど。 て言うか、盗賊に弟子入りした彼を始め、全員が正に超人級のスキルをゲットしているのは、ナンなんだよ。天文学者からの千里眼とか、常識を超越した裁縫能力とか…
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新グリム名作劇場「狼と狐」

  バカな狼の子分にされて迷惑していた狐が、上手いコト狼を始末する話。 強い狼が威張ってますよ~って話を始めておいて、特に間もなく「でもクマの方が強いよ」って話を挟んで、それでいて狼が威張り続ける話に帰ったのは、いったい何なんだ。狼よりクマが強いって話は、別にしなくても良かったのでは。 て言うか、狼、基本的に「バカ」って感じしかし…
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新グリム名作劇場「みそさざいと熊」

  クマの大将が鳥の王様にケンカを売る形になって、陸と空の生き物が戦争するコトになる話。 なんか、コウモリのアレみたいだなとか思ったけど、別にあの話とは関係ないようだ。 戦争は空側の勝利に終わったんだけど、空側で活躍したのが、偵察役の蚊と、暗殺役の蜂だったのは、メインの鳥類的にはどうなんだろうか、なんて。て言うか、鳥類メインの軍団…
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新グリム名作劇場「六羽の白鳥」

  ああ、途中で録画が途切れていた。無念。 それも、お姫さまに謎ミッションがぶつけられたところでだ。気になるタイミング過ぎる……。 しかし、白鳥にされた王子達が普通に喋れてるの、おもしろいな。お前ら、なんで飛んでいったの? 後、兄王子六人に妹姫一人な兄妹構成、なかなかにトキメかされるぞ。妹になりたい。 そう言や、最初に王様が騎…
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新グリム名作劇場「兎とはりねずみ」

  え、この話、お爺さんが子供たちに聞かせてるんですよって背景は、果たして必要だったのか、コレは!? いや、なんだろう。メタ的な何かだったのかな。わからん。 それはともかく、向こうの人にとって、ハリネズミってけっこうポピュラーな存在なのかなって。 ボクはハリネズミについては全く知らないと言ってもいい感じなんだが、なんかイメー…
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新グリム名作劇場「妖精の名前」

  うひゃ~、この父親、マジ糞だわ~。 そして王様もけっこうなアレだわ~。 でも娘さん、そんな王様とハッピーエンドを迎えたわ。ひゃー。 妖精がこう言う厄介な存在に描かれるのって、向こうの文化って感じがするよね。て言うか、なんで日本だと、愛らしいイメージだけが印象強いんだろう。 妖精の真名について聞き込み調査して、真偽はともかく…
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新グリム名作劇場「鉄のハンス」

  ワガママ王子様が苦労を越えて立派な王様になる話。 王道で良いねえ。王子様は祖国に帰らなくて良かったのかよって気にもなりますけれども。 鉄のハンスのキャラも良かったね。て言うかハンスはなんで捕まってたんだろう。ハンスを縛る鎖が電撃を放っていたみたいなのは、どういう仕組みか。捕まった国で勇者呼ばわりされてたのも謎だな。戦争にでも協…
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グリム名作劇場「シンデレラ(後編)」

  後半だよ。継母じゃないオバサンが、シンデレラの未来を横取りするために人まで雇ってシンデレラを監禁しているのに笑った。がんばるなあ。 シンデレラにドレスをくれた木が切られちゃったのは寂しかったですね。 最後、妖怪ヘリコプターみたいに城までやってきたシンデレラが、継母じゃないオバサンから魔女呼ばわりされてたのには、まあ、その反応は…
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グリム名作劇場「シンデレラ(前編)」

  お馴染み昔話、シンデレラ。 でも全然お馴染みじゃなかった。魔法使いも、カボチャの馬車も、ガラスの靴も、出ない。イジワルな継母や姉達も、継母や姉じゃあない。イジワルではある。孤児だったシンデレラを拾った拾い主なのね。 そんなこんな、近年からのイメージ、ガン無視。スゴくね!? いや、そもそもこれが原作に忠実なバージョンなんだろう…
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グリム名作劇場「躍りぬいてボロボロになる靴」

   ボロボロになった靴自体は特に重要じゃなかったな! あの不思議なアイテム達や、お城から魔界への旅の扉の方が、まだタイトルに相応しい要素だと思う。 しかし、悪魔を出し抜いてからの流れは地味に好きだな。こういう追いかけっこは楽しい。て言うか悪魔の中に、明らかにカッパがいたんですけど!? 最後はお約束のハッピーエンド。 昔話…
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グリム名作劇場「悪魔と大魔王」

  悪魔と大魔王。 メイン悪役な悪魔はともかく、大魔王は完全に脇役、ちょい役じゃねーか! タイトルとして適当じゃないと思うよ、コレは。どうでもいいけど。 お話的には、特に思うところも無し。いや、三人がどうして軍隊から脱走したのか、とか、その辺りは気になるけど。あの後は、ちゃんと逃げ切れたのかなあ。 呼べば来る悪魔には笑った…
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グリム名作劇場「つぐみのひげの王さま」

  王様、一見マトモそうに見えるけど、だったらどうして姫がああなるまで放っておいたんだって話に。結局は他人に丸投げな感じだし。あれ、裏で話は通してたんだっけ??? つぐみさんも、普通に性格が悪い風にしか思えなかった。女は弱らせて落とす、的な、みたいな。うーん。 まあ、お姫様の性格が改善されたのなら、これでよかったのかな。本当に…
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グリム名作劇場「ズルタンじいさん」

  ズルタンの由来、なんか言ってたけど忘れてしまった。 調べても出てこないし。どっかの、昔の、偉い人らしいが。 それはそれとして、狼、踏まれたり蹴られたりだなあ、オイ! そもそも、この話で何一つとして良い思いをしてなくないか!? 名前も無いし。最後の仲直りも、それでいいのか?なんて思うよ。うーん。 名前が無いのは野生の誇り…
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グリム名作劇場「野ばら姫」

  う~ん、とりあえず王様がクソ! こいつが最初にもう少し考えて動いていたなら、こんなことには、なあ。やはり、権力が彼を増長させたのだろうか。王様だしね。 魔女の中でも、最も厄介そうなヤツに手紙が行き渡らなかったのは、不幸な偶然だったのかな。回りの魔女が彼女をまるで気にしてなさそうな辺りは、どう見るべきだろうか。 深い眠りに落ち…
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グリム名作劇場「ヨリンデとヨリンゲル」

  ヨリンデとヨリンゲル。兄妹じゃないよ。 日本人からしたら、なかなかにインパクトを感じるタイトルだと思う。それでいて、正確に記憶に残すのは難しいタイプの。 ヨリンデが女で、ヨリンゲルが男。2人は恋人同士。しばらくは覚えていたいね。 お話。男が愛を試される話。 愛を~と言うか、勇気もか。知恵も? 普通の人間に魔女を倒せだ…
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グリム名作劇場「青ひげ」

  どう改変しても怖いグリム童話。 約束云々以前に、あの娘の素早い歪み具合には、ちょっと失望しちゃったよね。 王様にも少し同情しないでも無いよ……。 なんか考えたら深みにハマりそうな話だ。 最後、ステンドグラスをぶち破って現れた兄貴三人の合体アックスクラッシュには、カッコ良すぎて痺れました(ノ∀`)。 しかし、この青…
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グリム名作劇場「命の水」

  今回の王子様とお姫様、これまでの王族達より今風でかわいい感じだった気がする。 さて、本編。 命の水を手にするまでの障壁となった魔物達ではなく、共に命の水を求めていたはずの実の兄が、真の悪役だったとは。定番の流れだがショック。兄貴、弟に助けられたあの時点で、改心するのかと思ったから… 人間が一番怖いって話かしらね。  
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グリム名作劇場「6人のごうけつ」

  タイトルの通り、六人の豪傑が集まって、悪い王様とお姫様を懲らしめる話。王道。いや、シンプルに気持ちがいいな、コレ。 出会いが描かれたのが怪力と千里眼の二人だけで、他の異能力者との出会いイベントは省略されてたのが、ちょっと残念かな。 でも、みんなの活躍配分はスゴくバランスが良かったと思う。鼻息だけ何もしてなくね? って、ズバリ思…
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グリム名作劇場「白雪姫 その4」

  ついに最終章! ここに来て、「白雪姫はリンゴが好き」だとかなんとか、伏線ですよみたいなことを並べだしたのが笑える。 王子様の見せ場が「白雪姫とのキス」から「お妃様との格闘」に改変されてたのにも笑った。でも、クマの揺さぶりで白雪姫が復活する流れは、むしろ原作に近いのか? お妃様の最後が狼の群れに食い殺される~だったのは、原作以上…
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グリム名作劇場「白雪姫 その3」

  行商のおばさんに化けたお妃様が白雪姫を殺しにかかる! 第二の刺客かと思ったらボス自らの参戦だったよ!! うひゃ~ あの優しい笑顔には、俺も騙された。何か情報を伝えるためのキャラかな~って。 そりゃあ、白雪姫も塞ぎ込むよな~って。 そして、クラウスの生存が確定。さらには王子様が登場だ。てっきり貴族の息子だかなクラウスが王子…
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グリム名作劇場「白雪姫 その2」

  追っ手からは逃げ延びたモノの、狼の群れに囲まれてしまう白雪姫。恐怖に気を失うのだった。だが狼達は森の妖精のお友達、白雪姫は七人の妖精によって保護される… お馴染みの「小人」じゃなくて、「妖精」なのって、何か意味があってのことなのだろうか。無駄に気になるなあ。 小さいオッサンの中で女の子が暮らすってのも、この歳になって見ると…
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グリム名作劇場「白雪姫 その1」

  白雪姫、全四話の内の初回。白雪姫って、そんなに長々とやるような話だっけか!? とか思ったけど、いい感じに肉付けされてて、普通にワクワクしながら見てたよ。 白雪姫の幼なじみらしいクラウス、初めて見るんだけど、今アニメのオリキャラだよね。ナイス協力者だと思いました。隣国へと逃げるって展開も、説得力あって良い。 白雪姫の殺害依頼を…
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グリム名作劇場「ゆき白とばら紅」

  よく知らない作品来たよ! 一言で言うと「エロい」って印象。考えがそっちに向けられる感じの空気に満ちてるって感じだ。 まずは姉妹できゃっきゃしてるシーンから始まるし、姉妹と母の、女だけの家庭に、いきなり雄熊がやってきて同棲が始まるし、その雄熊を相手にラブコメが始まるし、悪役で小さなオッサンが出てくるし、雄熊の弟のイケメンも出る…
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グリム名作劇場「長靴をはいた猫(後編)」

  長靴をはいた猫の後編だよ。 特に悪事を働いている描写があったワケでも無いのに食い殺された悪魔が少し可哀想だった後編だよ。まあ、良いやつってワケでも無かったんだろうけど。 鼠に化けた悪魔、猫に見つめられて金縛りみたくなってたけど、あれって鼠の性質を再現してしまった故の結果なのだろうか。 それとも、猫が鼠に対する何らかの魔力を秘…
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グリム名作劇場「長靴をはいた猫(前編)」

  長靴をはいた猫が賢すぎる。なんでこいつは粉屋の飼い猫なんぞをやっていたのだろうか。いや、本人が、猫は余分な欲を持たないとか言ってたから、そう言うことなんだろうけど。しかし、なんたる知恵猫…… 猫が喋って普通に受け入れられている世界で、ウズラは普通に知恵も無く食料とされているのにはちょっと笑った。 それにしても、オヤジさんは…
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グリム名作劇場「金のがちょう」

  金の玉子を産む話かと思ったら違った。 彼がいいやつなのはわかるけど、あまりにも都合良く話が進み過ぎじゃないだろうかって思った最後。 てゆうか、彼の兄や両親、彼が仕事に出てから完全に存在が消滅してたの、何故さ。てゆうか、彼は何故に帰宅しなかったの。実は、あれって追い出されてたのか? 彼への扱いは雑だったけど、別に悪人ってワケでもなかっ…
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グリム名作劇場「赤ずきん」

  うーん、よく知る赤ずきんの話だ。 ところどころミュージカル風味でおもしろかった。婆や赤ずきんが食われるシーンはそれなりに雰囲気出てたしね。 普通に動物と会話してる赤ずきんが、妖精の存在に関しては疑ってかかってたところには笑ってしまった(ノ∀`)。 落ちは狼が死なないパターンで、その点は少し不満かな。 ゴッドハンド猟師の無痛…
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グリム名作劇場「かえると王女(後編)」

  王様の言うことはとても正しいと思うのだけれど、もう少し、姫様の側を気遣ったりしても良かったのではないだろうか。あれじゃあ、カエルも気分が良くないだろう。間に立って、双方納得できる場所をさあ。 最終的には、カッとなった姫様がカエルを半殺しにしてるからね。結果としてカエルは救われて、双方ハッピーエンドですが。 あれ、イジメがエ…
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グリム名作劇場「かえると王女(前編)」

  一話、二話と口減らしの話だったが、ここに来て王族の話か。しかも前後編でだよ。やっぱり金があるやつらは違うねぇ~。 この話はよく知らないけれど、最初っからカエルの正体を視聴者にバラすのは、どうなんだろうか。原作でもそうなのかな? 人間と動物の間で会話が出来る理由の説明が、なんかちょっと古事記のに似てたのは良かったですね。具体的に…
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グリム名作劇場「ヘンゼルとグレーテル」

  第二回は「ヘンゼルとグレーテル」ね。 兄妹、あんまりかわいい顔じゃないのが、なんか斬新に感じる(ノ∀`)。 お菓子の家って、子どもの憧れみたくよく言われるけど、個人的には憧れた記憶とか無いなあ。餓えてない子どもだったから? てゆうか現代人の感覚からしたら、あんな森の中にあるお菓子の家、普通に食べたくないよなあって。虫たか…
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