仮面ライダーエグゼイド「Identityを超えて」
永夢と遊びたいのに相手にしてもらえなくて不機嫌なパラドがかわいかった今回。戦闘力的にも軽く押さえられてるのは、ちょっと可哀想にも思えたけど。
人間と戦うのはバグスターの本懐とパラドが言うの、なんか色々と思わされるね。敵キャラとして作られたキャラが、敵キャラとして正しく生きてるんだな。
同じバグスターでも、敵キャラじゃないポッピーとは、人間との関係が違ってくる辺りとかなあ。
ポッピーが、割とサクッと元に戻ったのは良かった。
説得時の永夢のイケメンっぷりには笑ったけど。
永夢とパラドがポッピーを取り合って争ってるような図も好きだわ。実際にパラドが向いてるのは永夢の方ってのが良いんだよね。ポッピーをどうするかで永夢と対立する飛彩先生の図も、同じく好きですね。
ニコちゃんが普通にポッピー殺す派だったのには驚いたし、ニコちゃんがメイクしたベッドでくつろいでる闇医者には、ナンとも言えない気持ちになりました。
しかし、ここに来て飛彩先生がドレミファビートを使い出したのはナンなんだろう。ドレミファビートのポッピーが相手だったからだろうか……。
後は、バグスターの元になった人間の記憶が~って話で、「俺にもブレイブの恋人の記憶があるからな」とか言い出すグラファイトに笑った。笑うだろコレは。
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