塔の上のラプンツェル
塔の上のラプンツェル、知っているようで知らない話だ。カメレオンかわいいなとか思ってたら最後に殺人カメレオンになってしまったのショック!!
フリン・ライダーってスゴい名前が偽名だったのもショック。フリン・ライダーって名前に、ある種の反応をしてしまうの、やっぱり日本だけだろうか。
魔女の言動は歪んだ愛でもあるのかなと思ったら、別にそう言うワケでも無かったみたいで残念。
ラプンツェルの誕生日アピールには、シックスだけどナンバーワンを思い出して笑ってしまった。
個人的に一番良かったのは、荒くれミュージカル。ラプンツェルの言葉に、失っていた夢を思い出す荒くれ者達が最高。普通にみんないいヤツで笑う。
ここで荒くれ者達を味方につけたのが、後の展開での救いになって来るのがまた熱いんだよな。
て言うか、荒くれミュージカル、後から見返したらカタパルトの前振りがちゃんとあるのにビックリしてしまった。
そんなこんな、最後、幸せな結婚を良しとして終わったのは、なんか今になって見ると珍しい展開にも思えて、うん。いや、良い王道だ。
この記事へのコメント