ゲゲゲの鬼太郎(六期)「鮮血の貴公子 ラ・セーヌ」

 
前回に引き続きの吸血鬼事件~。
なのはいいんだけど、前回にあれだけ味のある見せ方をしたエリートを、こうサクッと新たな敵の比較物にされるのは、ナンと言うか、うーんってなるね。
て言うか、エリートよりヤバいって言われて登場した割に、ほとんど一方的に鬼太郎から攻められ追い詰められてんじゃねーか、鮮血の貴公子さん。倒したはずの鬼太郎から追われて焦ってる様はかわいかったが。
後、部下のマンモス(人名)が、めっちゃ主人思いだったのも良かったですね。吸血鬼に支える人間の一族ってのも、さらりと出てきたが興味深い設定だ。
吸血事件に対して、日本には生き血を吸う妖怪は少ない~って話し合ったりしてたのも好きですね。
 

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